リース車乗換サービス

ース期間中よくあるお客様の悩み

☆ 日本から派遣社員を1名増員予定。現在リース中(2年経過)の5人乗りのセダンは窮屈なので、7人乗りの大型車に乗換えたい。

☆ 現在リース中の車(2年経過)は前任者が選んだ車、今すぐ新車に乗り換えたいが、残存リース期間がまだ1年又は1年以上ある。

☆ 今年度収益大幅増のため、来年度予算を立てる前に、リース中の小型車カローラから中型車カムリに乗換えたい。


豊迅リースが乗換新サービスで解決します!

乗換新サービス:リース期間2年経過後、車種・新車を自由に変更することが可能です。

お取り扱い条件:

1. 2017年以降に新規契約頂いたお客様 (2016年以前にご契約頂いたお客様もご相談下さい)

2. 新契約のリース期間は車両変更日から計算

3. 新車両納車後、新たなリース料金とリース条件に基づき、月々のリース料金が発生

(当該サービスご利用後、新契約を中途解約される場合は、原契約と新契約のリース料金の高い方を基準とし解約金を請求致します。)



案例の紹介:

2019年1月1日に、原契約の3年リース期間が残り12ヵ月あり、

カローラから新車のカムリ3年リースに切り替えた場合:



「原契約」

リース車輌:新車カローラ(車輌のみ)

リース期間:2017年1月1日~2019年12月31日(36ヵ月)

リース料金:4,500元/月(税抜き)

「新契約」

リース車輌:新車カムリ(車輌のみ)

リース期間:2019年1月1日~2021年12月31日(36ヵ月)

リース料金:5,800元/月(税抜き)(納車時点から新リース料金を適用)


注:

※乗換新サービスによる車種変更の場合、解約金は発生しません。

※「新契約」では、新車OR中古車の選択が可能です。

※上記金額は例示であり、車種、グレード等でリース料金は変動します。


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リース期間中よくあるお客様の悩み

中国の税法により、2014年1月1日からリース業は増値税が適用され、車のみのリースの場合は増値税13%となり、運転手付きリースの場合は増値税9%に変更となった。また、増値税であるため、「一般納税人」資格があれば、その増値税を全額控除する事が可能となる。

リース会社が脱税の為、少額税率の3%増値税或は営業税の領収証(発票)を発行するケースも少なくない。企業がこのような領収証を受取っても、税金控除が不可能なため、コストアップになるのみならず、税務局から監査を受けたとき、経費計上を否認されるリスクもある。


リース期間中よくあるお客様の悩み



チェック項目

確認済

未確認

①リース車両の「機動車行駛証」上の、使用性質は「租賃」となっていますか?



②リース車両に必要な「道路運輸証」が車両に備え付けられていますか?



③自動車保険の項目・金額・有効期限などは確認していますか?

(対人対物は100万元以上、搭乗者保険50万元/席以上が基本です。)



④乗車の時と降りる時の走行距離を確認されていますか?

(図表④のように走行距離の水増しが簡単に操作できる⇒不正請求のおそれがあります。)




①「機動車行駛証」


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②「道路運輸証」


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③自動車保険の見本


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④走行距離の確認


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